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幽体離脱日記です。
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総入れ歯。
じゃなくって、最近生活リズム乱れてる。
今起きてる時点でわかると思うけど。

それはともかく昨日の離脱。
久々に入眠時に眉間法で離脱。視界は良好。
あたりは夜。
しかし祭りか何かやっているようで、明かりがあったし、人が大勢いた。過去最大かも。
砂浜に鳥居が立ってて、そこら辺に夜店。
祭り好きなので、ワクワクして店へ突撃。
カップルの大群をかきわけると、ふらんく屋、ギンギン屋、おかし屋、たこ焼き屋などといった店がならんでいた。
看板と売り物は合致していなくて、たこ焼き屋がかき氷を売っていたりした。
俺はふらんく屋に売っていた、肉巻きがたいそううまそうな香りを放っていたので、可愛らしい売り子に、声をかけた。
半「あの?に…」
しかしここで、ふと金持ってるんだっけ?という疑問が浮かんで言葉を飲み込んだ。
ポケットを探ると、案の定何も入っていない。
食い逃げもありかな?なんて考えたが、祭りを壊したくなかったので、退散。気になっていた、鳥居に向かう。
鳥居は近づくと思いの外デカくて、また濃い赤が毒々しくて不気味な感じだった。
ほー、とまじまじ見ていたら、突然鳥居の向こうに花火が上がる。
恐ろしい程鮮やかで、光が網膜に焼きつくようだった。
すると店の方から人が怒涛の様にやってきて、押し潰される。
視界がここで悪化。花火の音しか聞こえない。
手探りで人をかきわける。時々当たる胸を揉む。
そうこうしてると、強制帰還を喰らった。
コンティニューすると、鳥居の目の前に戻ってきていた。
花火は上がっていない。人も居なくて灯りだけが残っていた。
あれ?と思っていると、海がざわざわと鳴り始めた。
波が打ち寄せる。しかしよく見れば、それは赤い蟹の大群だった。
気持ち悪さで寒気がした。ハイジャンプして鳥居の上に避難する。
瞬く間に砂浜が飲み込まれる。
が、悪夢的な状況に陥る前に、視界が悪くなって終了。
コンティニューしたらもう一度鳥居に戻されそうでできなかったのは仕方がない事である!
…鳥居がセーブポイントになっていない事を祈るばかり。
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すいませんね。
更新滞り気味です。
九月入ったらだいぶ安定すると思うんで。

前書くって言ってた離脱。
時間が空いて結構忘れちゃったけど。
あと、今回は離脱じゃなくて、明晰夢でした。

テーブルについて姉さん(渡辺ではいないが夢での初期設定だね)と、話をしてた。
話の詳細は忘れたけど、どうでもいいこと。
んで、途中でアナルキス酸(ひどい名前だが)とかいう化学物質の利用法とかなんとか話してたら、
夢だとふと気付いた。なんで気づいたかという理由はないけどね!これは慣れだね。
目の前にいた姉ちゃん(ここで姉ちゃんの意味が変わったね)は西洋系の血が入ってそうな美人で、
まー、おいしそうだった。
でも、性欲性欲は、つまらない結果に終わる事が多いし、さほど性欲が高くもなかったので自粛。会話に専念。てか質問。
血液型とか誕生日聞いた気がする。おっぱい大きいね!っていったら殴られたのは新鮮だった!
最終的に、緑茶をいれてもらって、それを散々こぼさないでって注意されたにもかかわらず、つるっと手を滑らせてこぼし、
それにとてもショックを受けてうずくまる僕を、御姉さまがひたすら罵倒するという終わりでした。
そっから夢に移行しましたね。

明晰夢は気持ち的に離脱より劣る部分がありますね。
渡辺忙しいぞ。
夏休みなのになー。

離脱は一回だけできた。
後で詳しく書くわ。
いけるねぇ!
おはよう!夏休みに昼まで寝て様が誰にも指を指される筋合いはねぇぜ!
離脱しました!

では、内容。

1つ目

数度の失敗の後、ベットの端を掴んで回転離脱。
視界レベルは近年まれにみる最高明度。
楽しみだね、これは。ってことで、速攻でベランダに出ると風景がいつもと違う。
高度が高い。
当方渡辺ではマンション二階に住んでおりますが、これは・・・、200階ぐらいかな?」
地上は見た感じ渡辺通りの田舎なのに。
ここはブルジュ・ドバイですか?と思ったが、めげずにベランダからフリークライミング(下り)。
飛ぼうとも思ったんだが、高すぎて、恐くてね。
難度は高い。何せ高いので風がすごい。しかもよくみたら雲が下にあることに気づく(笑)
それでも、マンションだから、ベランダとか手足かける場所はいっぱいあるので、そこそこの速度で降りていく。
途中、女子が裸で体操してたり、男がおな(ry などなどの場面に遭遇。
人間界とは、かくも滑稽で、恐ろしいところだ。という事を感じつつも、降りていく。
十五分ぐらい降りて、さすがに飽きたな、と思って適当なベランダに降りる。
まー女子いたら揉むぐらいしてもバチはあたんねぇーだろ、ぐらいの気持ちで部屋に入ったら、
筋肉自慢の学友が。
大学の知り合いが出てくるのは稀なので、意外で、話かけようと思って近づいたら、
バッ、と飛びかかられて抱きつかれる。
そして、そのまま・・・うわ何をするやめrlkjlはんjか

過去最悪の名倉体験に、渡辺での体が跳ねて生還・・・か?。

2つ目

これじゃ終われないと思ってもう一回ダイブ。
残念ながら視界が悪い。
てか、夜。
暗い中でテレビがついてて、それを見ると視界が若干回復するようだった。
ベランダを出て視界を悪くしては、戻ってテレビを見て、出て、戻って、という繰り返しをして、
最終的にずっとテレビを見てて(岡田君が出てるっぽいドラマ。シリアス系だった)、だいぶ視界が良くなったかな、と思って外に出ると、また暗転。
ぬぅあー、と怒りを回転で体現すると。視界がさらに悪くなる。
こりゃヤバいと思ってテレビの前に戻る。
すると、視界が戻って、このやろーと思ったら、玄関側が明るくなっている事に気づく。
玄関側に走って、扉をあけると、そこは僕のじいちゃんの玄関先だった。
夏らしく、蝉がみんみんいってて、懐かしい雰囲気だった。
おおお、と興奮。
とりあえず周辺を確認したくて、塀を登ってあたりを確認。
どうやら、渡辺とほとんど一緒っぽい。
まー、美人探しに、商店街だなー、と思って、商店街に自転車を借りて行く。(途中自転車も浮かせられるかな、と思ったがそれは無理だった。ただ二メートルぐらいはジャンプできるようだった)
自転車を捨てて、商店街を歩く。
やはり、高齢化が進んでいる島らしく、美人はおろか、若い人があまりいない。
ちょっと若かったら、おっぱいだけめくる。といういたずら(犯罪?)をしながら、商店街をゆるゆると歩く。
渡辺では終点地に着くと、なぜか、まだ商店街が続いてて、どうやら、百貨店みたいなところに連結しているようだった。
そして、期待感をもったまま、なんと一軒目のコロッケ屋さんで、ロリ巨乳さん発見。
性欲がバーストして、そのまま抱きしめて、おっぱい揉んで、彼女があはんあはんしてきたら、
ふ○らと、ぱ○ずり、をSっ気たっぷりに命令して、やってもらった。
そのまま一回果てて、でも即座に回復して、まぁ、その後はわかるよね。
ふつーだと、そういう事やってると目が覚めるのだが、今回は意外な持続力。
性欲が亡くなるまで、満足して、ふつーに、その子と話が出来たよ。

ろり「私が好きなんだったら、そこでバイトしてよ」
半月「・・・なんで?」
ろり「甲斐性の無い人はちょっとね」
半「ほほう」


半「いらっしゃいませー」
まさか名倉でバイトするはめになるとは。
かわいくて、うん、といったらそのままコロッケ屋の向かいの惣菜屋で働く事に。
メンバーは、おばさんと、おばさんと、おじさんと、白人の男の子。
浮気できねー。
まー抜け出して、遊べばよかろうと思ったが、抜け出そうとすると、向かいのろりが怒る。
「あの事は無かったことにするの?」
みたいな。結局、投獄。
すぐ目が覚めるからいいや、と思ったんだが、そこで三日働くことになるとは(笑)
初めて名倉で寝る。という意味がわかった瞬間だった。
働いてた時の印象的だったことは、お客さんのおっぱい揉んだら、ろりさんが3秒ぐらいで飛んできたことと(角度的にぜったい見えないのに)、惣菜がふつーにおいしいことと、白人くんが意外といいやつで、彼女がセイバー似でとてもかわいかったことと、夫婦らしいおじいさん、おばあさんが、しょっちゅうちゅっちゅしてたこと。
結構楽しかったので、三日目に目が覚めて、ちょっと切ない気持ちです。
ろりさんとは結局一回しかできなかったなー。。。















今朝の離脱。
久々に思いつきで眉間集中法。
眉間集中法は不思議なことに、離脱の動作を必要としない。
一発で異世界に飛ばされるのだ!

海。水平線。ビキニ女子・・・はいない。
砂浜が遠くどこまでも続いていた。
海がきれいでいい気分だったが、とりあえず全景把握のためにスパイダー飛行。
前は糸を打ち続けなければならなかったのだが、シエルとの戦闘時に覚えた、イメージを糸が空の一点にささるイメージで固定して空にぶらさがる。
島はひょうたん型。砂浜以外は木が茂っている。島の中央に行くにつれて標高があがっていくようだった。
まー飛べる俺にしたら、たいしたことのない高さだけど。
注目すべきは、人がいそうにないことね。
名倉ボッチはよくあることだが、今回もまた・・・。
ここは冒険家なら森にわけいるところだが、渡辺並みのモチベでスルー。
正直名倉はきれいな風景を見てるだけでも満足できるほど素晴らしい。
恒常的に脳内麻薬が出とるんかもねー。
長時間いたかったので、なにもない白い砂浜をただただ歩く。
足にかかるしぶきが気持よかった。
そのまま2、30分歩いてると、ちょっとした岩場が現れて、そこで砂浜が途切れていた。
おかしいなー、確認したのとちがうわーと思ったが、仕方ないのでそこで止まって、手慰みでそこらへんの石をとって水切り。
石を投げると小気味よい破裂音とともに石が飛んでいく。
石はそのまま何段か跳ねると青い光になり、止まることなく水平線の向こうまで跳ねていった。
楽しかったのでそこでずっと水切り。
石が段を重ねるにつれ大きくなったり、雷を落としながら飛んだり、飽きなかった。
十数投目いこうかなと思ったときに、後ろから声をかけられた。
「やるじゃん」
振り返ると、白いワンピースを着た女の子が、遠巻きに、にやにやと笑っていた。
ラッキーと性欲がわきかけたが、この世界が崩壊するといやだなーという気持ちのほうが大きくて、理性が勝った。
「一緒にやろう。こっちにおいで」
少女は長い丈のワンピースを砂浜に引きずりながらやってきた。
茶色に焼けた肌がまぶしかった。
石を渡そうとすると、
「いらない。それより久しぶりに人にあったから話がしたいわ」
と誘われた。
俺はラッキー!と思って方に手をかけ、そのまま・・・しようと思ったが、やはりこの世界がきれいだったので、
賛成することにした。
彼女は、
「家があるから招待するわ」
と言うので、家があるという森の中を少女と歩く(もちろん手は握った)。
ニ、三分もすると小さな家が現れた。
えらく日本風で、廊下は吹き抜け(?)で、庭には井戸と、守木で囲まれた大木があって、昔徒然草でみた挿絵にそっくりだった。
俺は風流っぽい造りに素直に感心して、
「すげー」
と感嘆していると、女の子が
「中は汚いけどね」
とちょっとてれていたのがかわいかった。
とりあえず、中に入れてもらうと、中は実家にそっくり。
ちょっと笑った。
客間的なところに通してもらうとたたみがあったので、くつろいでごろり。
彼女はお茶を入れると言って出て行った。
なんとなしに見ていると、天井に神棚みたいなのがあることに気付いた。
鏡モチっぽい物の横に、何か写真立てっぽいものが置いてある。
何の写真だろ?と思って興味がわいて、見てみようと思ったが、立ち上がってみても角度の関係でよく見えない。
でも飛ぶとこの家に戻れなくなる可能性もあるしなー。うむー、と思っていると少女が戻ってきた。
逡巡なく聞く。
「あれ、何の写真?」
「あれは母さんの写真」
「え・・・ごめん」
「いや、しんでないよ」
「あれ、じゃあなんであんなとこにおいてんの?」
「見守ってくれてるみたいじゃない?」
「死んでるじゃん」
「母さんは、遠くの海に出かけただけよ」
「?」
「父さんがどっかいっちゃったから探しに」
「そうか・・・、いつぐらいから一人なの?」
「そうねー、五年くらいかな。だからあんたは久しぶりの人ね」
「五年!長いな。寂しかっただろう?」
「うん、まーそれなりに。ここの島は嫌いじゃないけどね。一人だとつまんないわ」
「じゃー俺が来てうれしかった?」
「ふふ、うん。うれしかった・・・かも」
ちょっと照れた感じで笑うのがかわいい。
名倉来て過去最高レベルの幸せを味わっていた。
でも、視界がもうだめっぽいなーという感じがしていた。
「名前聞いてもいいかな?もう帰らなくちゃいけないかも」
「えっ!もう?」
「強制帰還なんだ、早く」
「いりふねしおり(おりふね?かも)」
「そうか、俺は半月(実名言ってます)、また来るわ」
そして強制帰還。

ちょっと渡辺で引きずるぐらいの、いい離脱だった。
またあの子に会いたいね。








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